はるぱか

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【ラノベレビュー】コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 (ノン・ノベル)

ソウルドロップシリーズの新刊「コギトピノキオの遠隔思考
」が発売になりました。今年は上遠野浩平先生の新刊を結構読めた気がします(ブギーポップ新刊はやく!)。ファンとしては嬉しい限り。

「コギトピノキオの遠隔思考」というタイトルですが、このシリーズは「◯◯◯◯◯◯◯の✕✕✕✕」とカタカナ7文字+の+漢字4文字という定型になっているようです。
たしかにゴロもいいですし、タイトルロゴのデザイン的にもそのほうがいいのかもしれません。インパクトもあるしね。

というわけで今回のタイトルにあるコギトピノキオというのは造語です。コギト・エルゴ・スムとピノキオを組み合わせているんですね。上遠野先生がタイトルつけてから本文を書いているのか、本文が完成してからタイトルつけているのかはわかりませんが、一応内容とリンクしています。

内容はなんと、エピソードゼロ。そういえばまだやっていませんでしたね。伊佐 俊一と千条 雅人の出会いから描かれます。
千条 雅人がロボット探偵になる前のシーンもあるので、変わり様が面白いです。ある意味一番の見せ場かもしれません。

ネタバレは控えませすが、「紫骸城事件」を思い起こさせる組立ですね。違和感をそのままにしていくと、見事に「やられた!」と感じます。私は見抜けませんでした。

前作にも登場している釘斗博士の天才&狂気っぷりは今回も健在。相変わらずキャラが立っています。これからもどんどん活躍してほしい。オススメです。




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